何から始めたらいい?転校を決めるポイント

思っていたのと違う?学校が合わない!

高校受験を突破して憧れの高校に入ったはいいものの、思っていたのと何か違う、いまいち校風に馴染めない、など自分のイメージと実際の学校とのギャップに戸惑ってしまうことはよくある話です。高校生活は一生に一度。自分に合わない高校で3年間過ごすよりも、思い切って他校に転校したほうがより充実した学校生活を送れるかもしれません。では、転校するにはどういった手順を踏めばいいのでしょうか?

転校したいならまず自分と相談!

まず、どういう理由で転校をしたいのか自分の中で明確にしておきましょう。そうでないと担任の先生や保護者に相談できませんし、その理由が転校しなくても解決することも間々あるからです。また、転校しても後悔することのないように、転校のメリットやデメリットもしっかりと考えておく必要があります。

転入したい高校を決めよう!

次にすべきことは転入する学校を検討することです。いくつか目星をつけたら、公式ホームぺージを閲覧したり、実際にその学校へ足を運ぶなどして、学校の校風や特色、転入するための手続きなどを把握していきます。中には試験に合格する必要のある学校もあります。保護者の方に納得してもらうためにも、下調べは欠かさず、念入りに行いましょう

保護者や学校に相談しよう!

転校したい理由をしっかりと自分で把握し、転入したい学校が決められたら、保護者に相談しましょう。転校するには親の承諾が必要です。貴方の意思が伝わるように、感情的にならず、冷静に説明をしていきます。保護者の同意が得られたら、学校にその旨を話しましょう。

いろんな事情により高校を転校するには意外とハードルが高いです、欠員が出た場合の補充による公立高校は、試験と面接があり狭き門なので合格するのが難しく、学力を落とした高校を受けることになります。